年金受給者も生活保護

年金受給者も生活保護は受けられる?について説明します

年金受給者の生活保護受給条件

年金受給者も生活保護受けられる?

結論から言うと、年金受給者でも生活保護は受けられます。 前に『 生活保護 受給条件 - 就労者も生活保護受けられる? 』でも説明したとおり、国が定める最低生活費とあなたの年金受給額の差額が生活保護費として支給されます。

では、詳しく見ていきましょう。

例えば、2015年現在で一番保護費の安い三級地の地域の最低生活費は65,120円(高齢者単身世帯)となります。

あなたの収入がその地域が定める最低生活費を下回っているのであれば、生活保護を受けられます。

また、生活保護を受けられれば、介護保険料や医療費などの自己負担がなくなり、 公共料金の免除などが受けられる可能性もあります。

ただし、生活保護を受けている人は収入の有無に関わらず、 毎月の収入状況を深刻しなければなりません。これは憲法第六一条「届出の義務」によって、 収入・支出の変動があった場合は届け出る義務があります。 なので、年金受給者でもその証拠となる書類を福祉事務所へ提出する必要があります。

当サイト記載内容については「生活保護法」の改正により変更されている可能性があります。
詳細は、お近くの市・区役所(福祉事業所)へご確認ください。

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